ED治療薬は女性でも効果ある?

ED治療薬と言えば、男性専用のものというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、ED治療薬は不感症に悩む女性に対しても効果を発揮するのです。
男性がED治療薬を服用すると、血液量が上昇し陰茎への血流が良くなることで勃起を促進させる効果が得られます。
女性も同様、ED治療薬を服用することで、血液の量が上昇、血行が良くなることで、全身はもちろん下半身の血流が促進され女性器の神経が敏感になるのです。
その結果、性欲が増幅しオーガズムに達しやすくなるため、満足度の高い性行為を楽しむことができるようになります。
このことから、女性がED治療薬を服用することで、不感症・性交痛・絶頂不全(オーガズム不全)・性的興奮障害などの症状の改善が期待できます。
特に、日本人女性の16歳~49歳の約50%は性行為における性的刺激に対して興奮できない不感症を患っているというデータもあるほど、不感症は大変身近な病気です。
不感症が原因で満足いく性行為ができず、パートナー間の関係に亀裂を生んだり、更には不妊症に繋がることもあります。
不感症の原因は、性行為に対する強い嫌悪感など精神的要因が大きいと言われていますが、ED治療薬を服用することで、性的刺激が精神面よりも肉体面へ作用し、快感を味わうことができる可能性があります。
さらに、海外では男性向けのED治療薬を改良して、女性の体に作用し性欲を高めたり感度を良くしてくれる女性用バイアグラも製造販売されており、性行為に満足することができない女性の悩みを解決する糸口として注目されています。
男性用のED治療薬は専門のクリニックや泌尿器科で医師による処方を受けることができます。
ただし、女性用バイアグラは日本ではまだ医薬品として認可されていないため婦人科を受診しても医師による処方を受けることはできません。
しかしながらインターネット通販で海外から個人輸入することで、日本にいながらも手軽に入手することができます。

ラブグラは不感症に効果がある

女性用バイアグラの一つに「ラブグラ」があります。
ラブグラは、インドのアジャンタファーマ社が開発した有名な女性用バイアグラ「ウーメラ」のジェネリック医薬品です。
日本国内では承認はされていないものの、アメリカ食品医薬品局(FDA)に認可されており、海外では婦人科などでも使用実績があることから、インターネット通販でも出回っており、日本人の購入者も多いと言われています。
ラブグラは、主に不感症の症状である性感欠如・膣乾燥・性的刺激の減退に作用し、性感の増強を促しオーガズムに達しやすい体質を作る効果があります。
具体的には、不感症の原因であるPDE-5(ホスホジエステラーゼ)と呼ばれる酵素の過剰分泌を阻害し、分泌液の欠如・性感刺激ホルモンの低下を抑制する効果が期待できます。
また、有効成分シルデナフィルクエン酸塩の働きによりcGMP(環状グアノシン一リン酸)と呼ばれる女性器周辺の筋肉を弛緩させ血管を拡張することで血流を促進させる効果があります。
この結果、膣やクリトリスといった女性器周辺がリラックスした状態となり血流が回りやすくなることから、性感度が上がりオーガズムを達しやすくなる効果があるのです。
また、不感症の改善だけでなく、刺激を受けやすくなることで分泌液の量が増え膣内に潤いが増す事により、挿入の際に感じる痛みを軽減させる効果もあると言われています。
しかしながら、個人差はあるものの副作用が出る場合もあるため注意が必要です。
具体的には、皮膚発疹などのアレルギー症状・顔のほてり・血管の拡張作用による頭痛・動悸・血圧低下によるめまい・消化不良・鼻づまり・視覚異常・不眠などの副作用が確認される場合があります。
初めて服用される方は、指定の1日1錠より少ない量、ピルカッター等で割って25mgからの服用をおすすめします。

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